2020.1.6

利用者さんの声

就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前に出会って・・

こんにちは!ティオ中央区役所前スタッフの曵地です。

あけましておめでとうございます!

新しい年が始まりましたね。

今年こそ何かをしよう、自分が変わるためにも、行動を変えよう

と思っている方もいらっしゃると思います。

などと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

このブログでは、就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前に入所した「ある利用者さんの事例」

をシリーズでご紹介いたします★

見学にくる前のこと、入所したいと思えたきっかけ、入ってみて変わった事などをその時々の気持ちを交えて

教えてくださいました。

 

・就労移行支援事業所を知ったばかりの方

・就労移行支援事業所の見学を考えている方

・まだ就労移行支援事業所を活用しておらず悩んでいる方

 

そのような方にも、ぜひご紹介させていただきたいので少しでもイメージができればと思います(^^)

 

今回ご紹介させていただく利用者さんは、入所半年が経過し、日々通所されている方です。

「私は今、グレずにまっすぐに成長できるようにがんばりたいです。こんな歳になりましたが、人はいくつになっても学習が可能なんですね!」

そうお話されておりました(^^)

本日は質問させていただいた内容の一部をご紹介します。

 

Q なぜ、グレずにまっすぐいけそうと感じましたか?

スタッフがまっすぐな接し方をされていて、自分もまっすぐに生きたいと思わされる場所と感じました。

職員のフォローがフェアというかまっとうな感じで統一感があり、迷っていても道しるべを発見できるような一緒に見つけられるようなサポートをしてくれています。

 

Q サポートをどのように感られますか?

サポートは細かなところから全体像までトータル的な感じがありまして、かつ目標を見失わない様に励まして頂いていると感じています。

自分にとっては笑顔になれる場所を見つけられた感じ。朝は元気がないまま来ても、帰りにはなぜか笑顔になっちゃっています。不思議だけれども・・

他の利用者さんと過ごして和やかになれることも。冷房や暖房の調整がとれるのも大事なポイント!

 

Q 実際に体験してみて、良かったと感じるプログラムはありましたか?

自己活性トレーニングに参加し、体感できました。(=事業所では活トレと呼んでいます)

https://tio-sapporo.jp/blog/363/

●「人生時間、人は2回死ぬ・・」

「死ぬとは、命を落として死ぬということと、人に忘れ去られるという意味で2度死ぬようなことが起こる」という題材から学べました。同時に「死んでも忘れ去られない人がいる」という感覚を知ったので、自分も心に残る生き方がしたいと感じました。

また、目的や意識から習慣を積み重ねて行ったら何かが変わるだろうとも思えました。変わりたい!

 

●「外向きの心の持ち方」

訓練での仲間との過ごし方をサンプルにして行いました。

社会に出た時の周りの方々と、どう共生していくのか、心穏やかで楽しく過ごせるのかを学んだし、現在進行形で学べています。隣人を大切にすると自分に返ってくるものがあるとこの時思えました。

 

●「充実体験」という考え方

有意義に過ごすとはどういうことなのか、実行してみたくなりました。いや、実行したい!

また、自分や周りの利用者さんの充実体験を聞くことが出来て、苦しかったことすらも「良いきっかけや結果に変えられる」ということを実感。

これから苦しいこともあるだろうけれど、少し肩の荷がおり、なんだか嬉しくなりました(^^)

 

このような様々な体感があった様子を、ていねいにしっかりと話してくださいました。

特に自己活性トレーニングは業界初の訓練として取り入れております(^^)

現在のこちらの利用者さんですが、気分が落ち込むような日も、そのままの状態で通所し、様々な自分を受け入れながら視野を広げていると、最後に話しておりました。

 

現在進行形で取り組んでいる姿は、私たちスタッフにも元気と勇気になっており、日々たくましくなっているように感じます。

 

【ティオ中央区役所前の訓練の特徴】
所長の窪田は大手民間企業、北海道庁、札幌市役所、その他自治体や
様々な団体から多くの研修依頼を頂いている北海道で屈指の研修講師です。
さらに、受講者に合わせて異なる説明をすることで小学生から社長に至るまで完璧な理解をさせることができる数少ない能力を持つ講師です。
ティオ中央区役所前でも、働いたことのない20代の方から社長経験
のある50代の方までが一緒に受講する中で全員が満足する非常にわかりやすい訓練を行っています。 

まずは一度、
ティオ中央区役所前に来てください!WELCOME