2019.3.17

プログラム

映画鑑賞会(FFE)を行いました

利用者の皆さんと映画鑑賞会(FFE)を行いました。

FFEというのはFine Films Eventの頭文字です。

人生に影響を与えてくれるような素晴らしい映画を

鑑賞するイベントです。

映画を見て学びを得ましょうというもの。

今回は、『アルジャーノンに花束を』を利用者さん

数名と鑑賞しました。

年齢32才の主人公チャーリイ・ゴードンは知的障がいのため

6歳児程度の思考力しかありません。

そのチャーリイが知的障がいの臨床試験被験者に選ばれます。

動物実験によって賢くなったハツカネズミ「アルジャーノン」

に感動した彼は、脳手術を承諾します。

実験によって彼はみるみる頭が良くなり、後天的天才になる彼は

自身にコンプレックスを抱いており、賢くなればそれが

解決すると思っていました。

実験の成果で願いは叶います。

でもそれがもたらしたのは、よいことばかりではないというもの。。。

 

実は、一般に流通している映画dvdでは、

ダニエルキースの原作のような

エンディングとは少し違っていました。

 

鑑賞したみなさんとは原作のエンディングを参考にしっかりと

何を感じたかを考えて頂きます。けっしてハッピーエンドの映画

ではありませんが、こういう映画を見ることも大事です。

 

就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前では今後も定期的に

FFE(素晴らしい映画の鑑賞会)を行っていきます!

まずは一度、
ティオ中央区役所前に来てください!WELCOME