2020.6.29

自分を高める

「障がいがあるから・・・」と出来ないままで終わらせない人こそ“できる”が増える

こんにちは!スタッフの川田です。

札幌の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前では、

コロナウィルス感染症予防を徹底しながらも、少しずつ以前の様子を取り戻しています。

そんな中、約3ケ月ぶりに『運動測定会』を実施しました!

主に筋力、持久力、バランス力を試すことを通して、他人との比較では無く過去の自分の記録更新に挑戦する事が目的の訓練です。

久しぶりに実施した為、皆さん楽しそうに取り組んでいました♪

 

今回が初挑戦だった利用者さんも数名いたのですが、経験者の方が積極的にやり方を教えている場面も見られ、

ただ測定するだけではない、コミュニケーションの練習という観点から見ても大変有意義な時間となりました。

 

また、とある利用者さんの大きな成長の場面に遭遇する事も出来ましたので、ご紹介します♪

 

身体に障がいをお持ちの利用者さんが測定の一つ【なわとび】に挑戦している中でのこと。

右半身に障がいをお持ちのため、なわとびはどうしても難しいのですが、最初からあきらめることなく一生懸命参加して下さいました。

グループ毎に測定を行っていたため、同じグループの方もその利用者さんの挑戦を、声をかけながら見守っていました。

そして測定時間1分間の中で何回も挑み続け、15回以上挑戦していた時、ついに初めて1回跳ぶ事が出来たのです!!

その後も連続で3回跳ぶ事ができ、一緒のグループだった利用者さんも精一杯の拍手を送っていました。

 

終了後、その利用者さんに感想を伺うと、

「初めてだったけど、普段あまり交流の無い利用者さんとのコミュニケーションもできて楽しかったです~!」

と教えてくださいました。

 

この場面から、

【今の自分を受け入れ、他人との比較では無く自分のスタートラインからの成長を目指して努力する】ことこそが自分の成長、飛躍に確実に繋がるんだなぁ・・・」

と感じました。

 

他人とばかり比較してしまうと、今の自分の実力を受け入れられず、心の中で

「今の自分の実力を知られるのは恥ずかしい」

「みんな自分より出来るからやりたくない」

などと理由を作り、せっかくの成長できるチャンスを自ら手放してしまいます。

 

自分の中に潜む小さなプライドを捨てる事は、自分の大きな成長に繋がるのだと改めて感じました。

 

このお話しは、ティオ中央区役所前でもっとの大切にしている【ココロ】を安定させるための訓練

【自立型人材】学習の視点の中では【自己評価】が関係しています。

 

このような『ストレスを感じない、心を穏やかに過ごすための考え方』に興味をお持ちの方。

ティオ中央区役所前に是非一度、見学・体験にいらして下さい!!

絶対に一生役立つ、他の就労移行支援事業所では受けられない訓練を受ける事が出来ます。

 

【ティオ中央区役所前の訓練の特徴】
所長の窪田は大手民間企業、北海道庁、札幌市役所、その他自治体や様々な団体から多くの研修依頼を頂いている北海道で屈指の研修講師です。

さらに、受講者に合わせて異なる説明をすることで小学生から社長に至るまで完璧な理解をさせることができる数少ない能力を持つ講師です。

ティオ中央区役所前でも、働いたことのない20代の方から社長経験のある50代の方までが一緒に受講する中で全員が満足する非常にわかりやすい訓練を行っています。

 

まずは一度、
ティオ中央区役所前に来てください!WELCOME