2019.3.20

プログラム

面接の自己PRを前日に完全に記憶する方法

『それでは、最後に自己PRを1分以内でお願いします』

面接の最後によくある質問です。

それに対しては、何となく自分で考えていた回答を思い出しながら

答えるも、、、、、、途中で焦り、何を言ってるか

わからなくなり、パニクる。

時間配分を間違えて、言おうとしていたことの半分も

言えずに終了ーーーなど。

余り、うまくいかない人が多いです。

 

原因は準備不足。1分間で話せる量の文章を完璧に頭に

入れていないからです。

1分で、350文字〜400文字程度の文字数になります。

原稿用紙1枚分を完璧に前日に覚えてしまえば良いわけです。

根性です。やればいいのです。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

でも実際はなかなか出来ません。

 

そこで、マインドマップを使います。

マインドマップを使うと、30分〜1時間もあれば

400字詰め原稿用紙の内容程度であれば完全に覚える

ことができます。

今日は、文章をマインドマップに変換する訓練を行いました。

500文字程度の文章を読み、ポイントを把握します。

「文章」ではなく「単語」を使ってマップ化していきます。

 

今日の訓練では、マップ化したものを実際に読んでみて

説明できるかの所まで実施。

さらに時間をかけるとすぐに暗記をすることができます。

これで、自己PRは万全です。

 

ここまで読まれて疑問に思われる方もいると思います。

自己PR1分とか言っているけど、本番で2分と言われたら、

1分半と言われたらどうする??と。

 

おっしゃるとおりです。

 

そこで、普通は2分〜2分30秒程度の原稿を作り、

それをマップ化します。

それをしっかりと記憶します。

1分以内と言われた場合は、記憶しているマップの

内側をしゃべるか、ポイントのいくつか(枝)を削れば

すぐに時間の短縮調整が可能です。

普通の原稿ではどこをカットすればいいかわかりずらいのですが、

マインドマップは抽象的な言葉から少しずつ具体的な言葉に

拡がっている構造になっているため、切り方(文章を短くする

ために内容を削ること)が簡単なのです。

 

記憶と再現に大きな効果をもたらすマインドマップ。

 

就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前では、利用者さん

皆さんにマインドマップをマスターできるようしっかりと

訓練を行っています。

まずは一度、
ティオ中央区役所前に来てください!WELCOME