2020.11.16

その他

11月の祝日の名前と意味を知ろう!

こんにちは!スタッフの川田です。

11月も半ばとなり、季節も秋から冬へと変わろうとしていますが、みなさんはこの時期、どんな風に過ごしていますか?

今年は今までと違った新しい生活様式での過ごし方となり、例年通りとはいきませんが、

季節の変わり目という体調も変わりやすい季節、自分のリラックス方法を見つけてみましょう。

 

11月と言えば、祝日が2回ありますよね。

1つは文化の日、もう一つは勤労感謝の日です。

文化の日とは、

「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」、として制定された国民の祝日。
この日は1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日で、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、
1948年(昭和23年)に祝日法で「文化の日」と定められたそうです。
日本国憲法は、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されたので、5月3日も憲法記念日として国民の祝日となっています。

 

 

もう1つは勤労感謝の日です。

「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」と、1948年に法律で定められています。
ただし、戦前の11月23日は、「新嘗祭(にいなめさい)」という農作物の恵みに感謝する日だったのだとか。
「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことで、農業中心の時代では、新嘗祭は古くから国家の重要な行事であり、
天皇が執り行う式典でもあったそうです。

 

戦後の1948年、この日を「勤労感謝の日」と制定するにあたって、「労働」をもっと広義に捉え、
農業をおこなうものだけに限らずサービス産業なども含め、すべての、「日々の勤労に感謝する日」という意味で新嘗という言葉は使わずに、
「勤労感謝の日」となったようです。
日頃働いている方々への感謝はもちろん、本来行われていた新嘗祭の「農作物の恵みへの感謝」という意味合いもあると知っておくと
ちょっと物知りな雑学王気分!
祝日も意味を知っているとなんだか今まで以上に特別な日に感じますね♪
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見学、体験も平日と同様に行っています。
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