就労移行支援の利用を検討されている方から、
「就職できても、長く続けられるか不安…」
そんな声を多くいただきます。
就労移行支援では、「就職すること」だけでなく、
その後も安定して働き続けられるかがとても大切です。
その指標のひとつが「定着率」です。
では、そもそも「定着率」とはなんなのでしょうか?
目次
定着率とは?
定着率とは、就職した方が一定期間働き続けている割合のことを指します。
一般的には「3か月」や「6か月」で見られることが多いです。
今回は「12か月定着率」についてご紹介します。
札幌市内の就労移行支援事業所の実績(2024年度)
2024年度中に 札幌圏の就労移行支援事業所から一般企業へ就職された方は 573名。
そのうち、年度末時点での職場定着者は 462名。定着率は80.6%です。
ティオ中央区役所前・札幌駅前の実績(2024年度)
2024年度の就職者は
- ティオ中央区役所前:13名
- ティオ札幌駅前:4名
2024年度の就職者における年度末までの定着率は以下の通りです。※2025年5月現在
- ティオ中央区役所前:13名中13名(100%)
- ティオ札幌駅前:4名中4名(100%)
就職されたすべての方が、6か月以上(12カ月以上)
つまり100%でお仕事を継続されています。
定着率を見るときのポイント
定着率は大切な指標ですが、
以下のような点によって数字の見え方が変わることもあります。
- 何か月で測っているか(3か月・6か月など)
- 就職者数(母数)がどれくらいか
- 支援内容やフォロー体制の違い
そのため、単純な数字の比較だけでなく、
どのような支援が行われているかを見ることも大切です。
ティオが大切にしていること
ティオでは「就職して終わり」ではなく、
10年、20年先も見据え、長く働き続けるためのサポート
に力を入れています。
具体的には、
訓練期間では、
- どんな環境でも、自分で考え、行動し、乗り越えていく力の習得
- 自分が感じている生きづらさ、ストレスを解消できる、認知を変えるスキルの習得
- 運動プログラムによる働いてからも疲れにくい身体の土台づくり
- 働いてから困らないためのビジネスマナー基礎の習得
就職後では、
- 就職後の定期面談
- 企業との連携・調整
- 体調やメンタル面のフォロー
など、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
就職はスタートライン
就職はゴールではなく、新しいスタートです。
安心して働き続けるためには、環境やサポートがとても重要です。
ティオでは、就職前から就職後まで一貫して支援を行っています。
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【北海道の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前・ティオ札幌駅前・ティオ苫小牧の特徴】
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