2026.5.12

★スタッフの声

就労移行支援の定着率とは?12か月定着率100%の実績と支援内容を解説【札幌】

就労移行支援の利用を検討されている方から、
「就職できても、長く続けられるか不安…」
そんな声を多くいただきます。

就労移行支援では、「就職すること」だけでなく、
その後も安定して働き続けられるかがとても大切です。
その指標のひとつが「定着率」です。

では、そもそも「定着率」とはなんなのでしょうか?

定着率とは?

定着

定着率とは、就職した方が一定期間働き続けている割合のことを指します。
一般的には「3か月」や「6か月」で見られることが多いです。
今回は「12か月定着率」についてご紹介します。

札幌市内の就労移行支援事業所の実績(2024年度)

2024年度中に 札幌圏の就労移行支援事業所から一般企業へ就職された方は 573名。

そのうち、年度末時点での職場定着者は 462名。定着率は80.6%です。

ステップアップ

ティオ中央区役所前・札幌駅前の実績(2024年度)

2024年度の就職者は

  • ティオ中央区役所前:13名
  • ティオ札幌駅前:4名

2024年度の就職者における年度末までの定着率は以下の通りです。※2025年5月現在

  • ティオ中央区役所前:13名中13名(100%)
  • ティオ札幌駅前:4名中4名(100%)

就職されたすべての方が、6か月以上(12カ月以上)
つまり100%でお仕事を継続されています。

定着率を見るときのポイント

ポイントのイラスト

定着率は大切な指標ですが、
以下のような点によって数字の見え方が変わることもあります。

  • 何か月で測っているか(3か月・6か月など)
  • 就職者数(母数)がどれくらいか
  • 支援内容やフォロー体制の違い

そのため、単純な数字の比較だけでなく、
どのような支援が行われているかを見ることも大切です。

 

ティオが大切にしていること

ティオでは「就職して終わり」ではなく、
10年、20年先も見据え、長く働き続けるためのサポート
に力を入れています。

具体的には、

訓練期間では、

  • どんな環境でも、自分で考え、行動し、乗り越えていく力の習得
  • 自分が感じている生きづらさ、ストレスを解消できる、認知を変えるスキルの習得
  • 運動プログラムによる働いてからも疲れにくい身体の土台づくり
  • 働いてから困らないためのビジネスマナー基礎の習得

就職後では、

  • 就職後の定期面談
  • 企業との連携・調整
  • 体調やメンタル面のフォロー

など、一人ひとりに合わせた支援を行っています。

 

就職はスタートライン

就職はゴールではなく、新しいスタートです。
安心して働き続けるためには、環境やサポートがとても重要です。

ティオでは、就職前から就職後まで一貫して支援を行っています。

お問い合わせはこちら

申し込みフォーム | 札幌の障害者就労移行支援事業所ティオ中央区役所前・ティオ札幌駅前・ティオ苫小牧

 

見学やご相談は随時受け付けております。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

無理な勧誘は一切ありませんので、安心してお越しください。

日々の訓練の様子や利用者さんの取り組みは、Instagramでも発信しています。
事業所の雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧ください。

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【北海道の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前・ティオ札幌駅前・ティオ苫小牧の特徴】

ティオの訓練に取り組んで頂けると、以下の3つが手に入ります

①就職に向けたココロの安心パスポート

②就職してからも疲れにくくなる体力

③就活に必ず成功するポイント(面接・履歴書のテクニック)

まずは一度、
ティオ中央区役所前・ティオ札幌駅前に来てください!WELCOME