こんにちは!
就労移行支援事業所ティオ札幌駅前です。
今回は、プログラムの様子をご紹介します。
プログラム内容は、【コミュニケーションレクリエーション】通称“コミュレク”!
「コミュニケーションが必要なゲームなどを通して、楽しくコミュニケーションに慣れてみよう!」
という目的で行っています。
今回行ったのは、【図形伝言ゲーム】というゲームです。
このゲームは、
出題者が、白い画用紙に描かれた様々な図形の形や位置、大きさをわかりやすく言葉で伝えます(身振り手振りは禁止です!)。
回答者は、出題者の言葉を頼りに図形をできるだけ同じように再現しながら描いていきます。
そのとき、わからないことは出題者へどんどん質問してOK!
出題者は、
・相手に伝わりやすい言葉の選び方
・形や位置、大きさを言語化する力
【相手の立場になって、そう説明すれば正しく伝わるのか】
をイメージすることが大切です。
回答者は、
・説明を正しく理解する力
・わからないことを、言語化して質問する力
【自分のわからないところをどのように言語化して質問することで、
正しく理解することが出来るのか】
頭をフル回転させて、考える力をつけていきましょう。
利用者さんと一緒に挑戦してみると、出題者、回答者それぞれの立場で違った大変さを感じることが出来ました。
今回のレクは、実際に働くようになっても、
『上司や先輩からの指示がわからないとき』や『同僚や後輩に仕事を引継ぎするとき』に、
活用できるスキルを学ぶことが出来ました。
自分の頭の中を他の人にも伝わるように【言語化】するのは、難しいですが、
ゲームを通して練習を行い、自信を持てるとよいですね!
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