2021.5.11

その他

片付けが苦手な人の特徴と解決方法を知ろう!!

こんにちは!スタッフの川田です。

 

皆さん、家の片づけは得意ですか?

働いた経験のある方は、ご自分の机やロッカーなどの整理整頓は出来ていたでしょうか?

 

「気づいたら物が散乱していた」

「どんどん私物が増えて、何が入っているのかわからなくなる・・・」

「一度整理しても、またすぐにあふれてしまう」

「片づけを行うタイミングがなかなか取れない・・・」

などなど。

 

今回はそんな悩みをお持ちの方に知っていただきたい情報をお伝えします。

片付けに対しての苦手意識が変わってきますよ!

必要と不必要

 

片付けが出来ない方の特徴は、大きく分けて3つあるとのこと。

まず一つ目は

【完璧主義タイプ】

2つ目は

【注意散漫タイプ】

3つ目は

【ため込み症タイプ】

では、それぞれのタイプを見ていきます。

 

 

1つ目の【完璧主義タイプ】

このタイプの方は、完璧な状態を求めてしまいがち。

ハードルを上げてしまい、なかなか始める事が出来ず、

「今日は疲れたから、元気な時にやろう」とか「もっとまとまった時間が取れる時にやろう」

という言い訳をして、後回しにしてしまう傾向が・・・。

 

このタイプの方は、

【小さいスペースを片付ける】

すぐに片付けられる場所を完璧に片づけてみる。

そうすることで片づける事へのモチベーションも上がり、

楽しく片付けることができるようです。

 

 

2つ目の【注意散漫タイプ】

このタイプの方は、何かに手を付けたとたん、他の事が気になってしまい、

今やっていたことそっちのけで新しい事を始めてしまうのが特徴。

 

このタイプの方は、

【1日5分だけやる】

1回に片付け作業を行う時間を短く設定してみましょう。

丸1日を片付けに当てようとしても、そのエネルギーを持続させるのは大変。

無理ないペースから始めてみましょう!!

 

 

3つ目の【ため込み症タイプ】

こちらの方は、「いつか必要になるかも」「捨てちゃったら後悔するのでは?」といった不安から、物を捨てるのが苦手なタイプ。

物が増え続ける一方で、収納スペースがなくなり、散らかってしまうのがこのタイプの特徴です。

 

こちらのタイプの解決方法としては、

【物を置く場所を決める】

どうしてもため込んでしまう方は、服、雑貨などそれぞれ収納場所を決め、

「ここにおける量だけ残す!」ことをルールにしてみるといいそうです。

決めた場所に置ききれない分は捨てるようにして、増えすぎを防止しましょう。

 

 

片付けをするスキルは、職場で働くようになってからも、

【自分自身が気持ちよく働くため】、

【同じ職場で働く方々が働きやすい環境を維持していくため】

とても大切です。

 

片付けに苦手意識のある方も、

少しずつ意識を変えて身の回りの整理整頓を頑張っていきましょう!!

掃除

 

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