2021.7.12

その他

うつ病の診断を受けた方が社会に復帰するために必要なこと

こんにちは!スタッフの川田です。

 

就労移行支援事業所の利用を検討されている方の中には

精神科や心療内科の先生から【うつ病】の診断を受けている方もいらっしゃるかと思います。

今日のブログでは、

うつ病と診断された後の再就職に不安を感じている方に向けて、

一般的な【うつ病と診断を受けてから再就職までの流れ】と、【気を付けるべきポイント】をお伝えしますね。

就労移行支援事業所の視点から見た動きとなるので、

療養後の転職などを考えている方にはぜひ見て頂きたい内容となります。

 

 

まず初めに、

発症・診断から再就職までの大まかな流れを確認しましょう。

 

①うつ病の発症・診断

②休養・療養

③就職準備

④社会復帰

 

以上が大きく分けた際の再就職までの流れです。

一つずつ追ってみていきます。

 

①うつ病の発症・診断、②休養・療養

診断を受けた直後は、心身共にしっかりと休んでいくことが大切です。

まずは体調を回復していくことを考えて、焦らずに過ごしましょう。

うつ病の人

 

③復職準備

充分な休養をとることが出来て、就職に対する意欲が湧いてきたら、

いよいよ就労移行支援事業所の出番です。

復職に向けて、行動を開始しましょう!!

 

 

復職準備の中で1番大切なのは、

【復職したいという意志】です。

 

「周囲と自分を比べて感じる焦りや不安」、「身近な人に言われたから」、「社会的な建前で・・・」という様に、

自分の本音として「働きたい!」という気持ちが無い場合、

就職に向けた活動はココロの負担となってしまいます。

 

就労移行支援事業所では、

働くために必要となる【ココロ】【カラダ】の安定や【スキル】の定着を目標として

日々訓練を行います。

時には辛いと感じることがあって一時的にココロが折れそうになってしまったり、

毎日の訓練でカラダに疲れが出てくることもあるかもしれません。

 

そんな時、

支えとなるのは自分自身が持つ【働いた先に思い描くシアワセな理想像】、【働く目的】。

別の言い方をすると【働く事への意志】です。

 

意志を固く持っていれば、辛いことや悲しいこと、悔しいことがあっても

乗り越えるエネルギーが湧いてきます。

仕事の活力

 

意志がない状態だと、辛いことがあった時、

立ち直ってまた頑張る力が出てきにくいのです。

 

自分自身を大切にするためにも、

心身の休養を行い、復職に向けて頑張りたい!というあなた自身の気持ちが強くなった時、

就労移行支援事業所の利用といった復職活動に進んで頂ければと思います。

 

④社会復帰

就労移行支援事業所などを利用して、就職先が決定したら、いよいよ社会復帰。

新たな目標や、自分が決めた理想に向かって頑張っていきましょう!

就労移行支援事業所には、

就職後も定期的にその方の就職後の状況確認を行うシステムがあります。

就職後にいきなり一人で頑張るのは不安・・・。

という方にも安心のシステムです。

復職活動を行う際、どんな施設で支援をしてもらうのか、

検討する際の材料として覚えて頂ければと思います。

 

ここまで、一般的な復職までの流れを確認していきました。

復職に向けて支援を行っているところは、就労移行支援事業所以外にも

【ハローワーク】や【職業訓練】【リワーク施設】など、たくさんあります。

ご自分の要望に合った施設を探してみましょう。

ジョブサーチ

 

札幌の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前は

訓練の特徴として、【ココロ】と【カラダ】の土台作りを大切にしています

2つの土台を作りながら、パソコンやビジネスマナーというような【スキル】を身につけることで

就職してからも揺るがない安心した状態で、新しいスタートを切ることが出来る。

 

ティオ中央区役所前ではそんな状態を目指せる環境を整えて皆さんをお待ちしています。

気になった方、お問い合わせをお待ちしています!!

 

【札幌の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前の特徴】

ティオ中央区役所前の訓練に取り組んで頂けると、以下の3つが手に入ります

①就職に向けたココロの安心パスポート

②就職してからも疲れにくくなる体力

③就活に必ず成功するポイント(面接・履歴書のテクニック)

まずは一度、
ティオ中央区役所前に来てください!WELCOME