2021.12.17

その他

「眠くて眠くて、耐えられない!」~【冬季うつ病】と【過眠】の関係~

こんにちは!スタッフの川田です。

 

秋以降、

「寝ても寝ても、日中眠くて仕方がない・・・」

そんな悩みをお持ちの方、いませんか?

 

その原因、冬にやってくる【冬季うつ】のせいかもしれません。

今日のブログでは【冬季うつ】と【過眠】の関係について、お伝えしていきます。

「眠くて眠くて仕方がない」という悩みをお持ちの方、参考にしてみてくださいね!

過眠

 

【冬季うつ】と言われるような季節性のうつ病は、ある季節にのみ症状が出る気分障害の一つ。

冬季うつ病の原因については、

秋から冬になり、日照時間が短くなることで、

体内のセロトニンというホルモンが減少してしまうことが考えられるそうです。

イライラしやすかったり、疲れが取れなかったり、気持ちが落ち込みやすかったりするのは、

セロトニンの減少が原因の一つかもしれませんね。

セロトニン

 

ここからが、本題。

冬季うつ病の症状として

【過眠】があります。

 

ここでの過眠とは、

ただ眠りすぎてしまうのではなく、

「夜間充分な睡眠をとっているにもかかわらず、

日中強い眠気が生じ、居眠りしてしまうなど起きていることは困難となってしまう」状態の事。

基準としては7時間程度、睡眠をとっているかが目安となるようです。

 

実はセロトニンという物質からは【睡眠ホルモン】と呼ばれるメラトニン

が作られるのですが、

メラトニンは、日光を浴びると抑制される効果があるのだとか。

日照時間が短い冬は、

メラトニンが抑制されず残ってしまい、

スッキリ起きられないだけではなく体内時計のバランスも崩してしまうことにつながるようです。

 

冬季うつ病に【過眠】という症状が出やすい原因は、

メラトニンの抑制が難しい季節だからということもあるかもしれませんね。

 

【過眠】が伴う【冬季うつ】を改善するには

・日光を浴びる

・適度に運動する

・朝、眠くても一度起きてみる

この3つが効果的とのこと。

 

日光を浴びて、セロトニンをたくさん作り、メラトニンを抑制!!

過眠でお悩みの方、試してみてくださいね。

 

札幌の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前では

自分の力では生活リズムを整えることが難しいと感じている方に向けて、

働く上での土台となる生活リズムの安定を目標にしたサポートを行っています。

 

「うつ病で通院しているけれど、

生活リズムなど働ける段階までの準備が出来なくて悩んでいる」

そんな方からのお問合せ、お待ちしています!

 

【札幌の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前の特徴】

ティオ中央区役所前の訓練に取り組んで頂けると、以下の3つが手に入ります

①就職に向けたココロの安心パスポート

②就職してからも疲れにくくなる体力

③就活に必ず成功するポイント(面接・履歴書のテクニック)

まずは一度、
ティオ中央区役所前に来てください!WELCOME