2020.6.2

人間関係の悩み

遅刻する友人との付き合い方

こんにちは!スタッフの川田です。

 

いま、皆さんはココロ穏やかに過ごせていますか?

つい最近ですが、SNSによる誹謗中傷によって自ら命を絶ってしまうという悲しい報道もありました。

コロナウイルスに対する予防という今までに経験したことのない出来事が続いていることでストレスを感じることも多い事と思います。

少しでもストレスを感じない、感じにくい考え方、物事の捉え方を身につけて、自分のココロを大切に過ごしていきましょう。

 

今回は、私自身の【活トレ実践】体験をお伝えします。

出来事としては、自粛前のことです。

 

私の友人で、いつも遊びの約束に「少し」遅れる子がいます。

15分から30分ほどの遅れが多いため、一緒に映画を観ようと思って約束すると、いつもギリギリ間に合う程度の遅れなのです。

1回、2回であれば、気にしないのですが、毎回のように約束に遅れるため、私はいつもイライラ・・・

 

「時間を守るのは当たり前でしょ。どうして毎回遅れるの。。?」

毎回友人に対して、私はこのように考えていました。

結果、私は無意識に【時間を守る事】を友人に求めていたのです。

 

それを、活トレで行っている【自立型】の考えを学んでから

私が彼女を変える事はできない。時間通りに来てくれればラッキー!!」

のように、「遅刻しないで!」と求める事をやめました。

 

すると、友人の遅刻によるストレスを感じる事が少なくなりました。

友人の性格の【遅刻する】部分にフォーカスしなくなることで、今まで気づかなかった友人のいいところ

・話をすると笑いが絶えない!!

・明るすぎるくらい明るい!

・自分の話を真剣に聴いて、向き合ってくれる

などに気づく事が出来ました。

 

彼女とは今も大切な友人の一人として、お付き合いしています。

この考え方、活トレで行っている自立型9原則の【自己責任】に関わってきます。

ポイントを意識して考え方の癖を変える事で、ストレスの感じない考え方が習慣となり、ココロが穏やかに過ごすことが出来るのです。

 

札幌の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前では

人間関係のストレスを緩和できる思考法を、より実践的にお伝えしています。

今まで様々な人間関係に悩み、苦しんできた方へ。

一緒に新しいものの見方を学んで、ココロ穏やかに過ごす人生に向けて進んでいきませんか?

 

ティオ中央区役所前の訓練の特徴】
所長の窪田は大手民間企業、北海道庁、札幌市役所、その他自治体や様々な団体から多くの研修依頼を頂いている北海道で屈指の研修講師です。

さらに、受講者に合わせて異なる説明をすることで小学生から社長に至るまで完璧な理解をさせることができる数少ない能力を持つ講師です。

ティオ中央区役所前でも、働いたことのない20代の方から社長経験のある50代の方までが一緒に受講する中で全員が満足する非常にわかりやすい訓練を行っています。

 

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