2020.12.10

人間関係の悩み

【自分の本音】、見ないふりしていませんか?

こんにちは!スタッフの川田です。

 

いきなりですが、あなたはいま、きつねです。

「は?」と思った方も、もう少しだけ・・・!

この先を読むことで、【ストレスの根源】を知ることができますよ!

きつね

 

目の前にはりんごの木があります。とても美味しそうなりんごです。

色は真っ赤で、甘い香りがしています。

しかも、どこも傷んだり、傷がついたりしていません。

 

「とっても赤くて、いい香り。食べたいなぁ」

 

あなたはジャンプをして、何とかそのりんごを採ろうとします。

でも、なかなかあと一息のところで手が届きません。

いったん採るのを休憩して休んでいると、

別のきつねが現れ、見事なジャンプでそのりんごを採って、行ってしまいました。

 

この時、あなたはどう感じますか?

りんごの木

 

「別にあんなりんご、食べたかったわけじゃないし。」

「今日はたまたまジャンプの調子が悪かっただけなんだ。他の日だったら絶対自分が先に採っていたもん。」

「あのりんご、色もよく見るとまだ真っ赤になってなかったし、採らなくてよかったんだ!!」

「あれは、虫に食べられていたりんごに違いない・・・!」

こんな風に考えること、ありませんか?

 

【食べたかった、美味しそうなりんごを別のきつねに採られてしまった】という事実を、

・あのりんごは食べたくない

・今日はジャンプの調子が悪かった

・まだ完全に赤くなっていなかった

・虫に食べられて傷ついていた

と、自分の感情をごまかすために、事実を作り替えたりしていませんか?

 

実はここに、大きなストレスポイントが潜んでいるんです。

自分の本当の感情にフタをして、

「本当は食べたかった。残念。」

「あのきつねにジャンプ力で負けたから、りんごを採られた。悔しい。」

と見ないふりしてなかったことにしてしまう。

本当はりんごが食べられなくて残念に思っているし、きつねに負けて悔しいのに。

 

このような放置してしまうとココロに大きな影響が及んでしまいます。

 

 

札幌の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前では、

このようなストレスがかかっている状況から、気持ちが楽になるための方法を

実際の自分の生活に置き換えて活用できる手段としてわかりやすくお伝えしています。

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