2019.9.10

マインドマップの魔力

物事を抽象的に考えよう!~思考整理を簡単に~

こんにちは。スタッフの川田です。

本日のコミュニケーショントレーニング『コミュトレ』では、

先月のマインドマップトレーニングの続きとして

グループ毎に大きなマインドマップを作成しました。

前回の様子はこちらから!

みんなで作るマインドマップ〜障害ある方が使うと便利な道具

 

マインドマップ作成に大切なことは【抽象化】

具体的な言葉から徐々に抽象的な言葉に変換していくことで

発想は大きく広がります。

アイデアを考えたり、

誰かに物事を説明したり、理解してもらったり・・・

 

意見をグループごとにまとめ、わかりやすくも出来るのです!

 

 

今回の題材「魚を多く手に入れる方法」を例にしてみると

・一本釣り・沖網漁・レーダーなど、たくさん出てきます。

ここで抽象化の考え方!

それって、結局何?と考えると、

‘‘一本釣り‘‘や‘‘沖網漁‘‘は、「手法」のこと

‘‘レーダー‘‘は、「道具」のこと

と、整理していくことが出来ます。

 

 

 

さらに、大きなマインドマップを作成するにあたって、

利用者さん同士協力して意見を出し合い、紙に書き、まとめる作業は

コミュニケーションの練習にも大変有効なツールとなります!

 

皆さん、それぞれの発想を持ち寄りながら

どんどん作業を進めていきます。

 

 

マインドマップ作成に慣れている利用者さんが

今回初めてマインドマップに触れる体験者さんをリードしている場面も見られ

コミュニケーションの視点からも、有意義なトレーニングとなりました。

 

札幌の就労移行支援事業所 ティオ中央区役所前では、

利用者さん同士で知識を共有しながらプログラムを進め、

働くうえで重要なスキル向上を目指しています。

 

 

【ティオ中央区役所前の訓練の特徴】
 所長の窪田は大手民間企業、北海道庁、札幌市役所、その他自治体や
様々な団体から多くの研修依頼を頂いている北海道で屈指の研修講師です。
さらに、受講者に合わせて異なる説明をすることで小学生から社長に至るまで
完璧な理解をさせることができる数少ない能力を持つ講師です。
ティオ中央区役所前でも、働いたことのない20代の方から社長経験
のある50代の方までが一緒に受講する中で全員が満足する非常にわかりやすい
訓練を行っています。

 

まずは一度、
ティオ中央区役所前に来てください!WELCOME